2007.10.22 表情美人になりたい女に生まれたからには一度くらいは「美人」と言われてみたかったと思う。けど、今更この顔をどうにかするには整形手術にでも頼るしかない。でもって、今更整形なんてしてしまうと「お母さんにそっくり」と言われている子供たちが「誰に似たの?」と言われてしまうことになるので、この顔でいくしか仕方がない。そこで目指しているのが「表情美人」。接客業でもあるので、笑顔の素敵な人に少しでも近づけたら・・・と思うのだ。 毎日表情筋のトレ−ニングは欠かさない。お風呂の中で、ドライヤ−をしながら、自転で走りながら(これはちょっと怪しい人になってしまうけど)大きくウインクしたり、目を見開いたり、くしゅっとしたり・・・ 今日、お客様に「あなたの笑顔は輝いているわね」と言っていただいた。もちろんお世辞なのはわかるけど、まぁ少しはそう思ってくださっているのだと有難く受け止めさせていただいている。 2007.10.19 ゆったりした朝子供たちの秋休みに合わせて私も休暇をとったので、のんびりした朝。試験は終わったけど、答案はまだ返されていないという一番はねをのばせる時期の息子。 昨日は友達3人で秋葉原へ遊びに行った。類は友を呼ぶというが・・・ 友達だけで初カラオケにも挑戦したらしい。息子が歌うなんて!驚きだ。ミスチルの曲を歌ったという。聞きたかったよ〜〜 16日、娘はニュ−ジ−ランドから無事帰国しました。 ファ−ムステイはとっても楽しかったようす。ファ−ムの仕事は見学しただけで、おもにホストファミリ−の小さな子供(3歳と2歳の女の子)と遊んでいたらしい。 高校生活で一番楽しみにしていた行事が終わってしまい、何を楽しみにすればいいの〜という娘。 後は受験までまっしぐらなのか?? 2007.10.14 枝を切る娘のニュ−ジランドファ−ムステイもあと2日。16日に帰ってくる。出すまではバタバタしてしまったけど、行ってしまえば帰ってくるのもあっという間だ。今日は曇りで風もなかったので、気になっていた庭の枝きりをする。 今回こそは庭師に頼もうと思っていたのに、忙しさにまぎれてぐずぐずしてたら、母に「早く(枝を)切ってくれないと球根が植えられない!」とせかされてしまったから。 とりあえず、伸びて見苦しくなっている部分だけをなんとかした。それでも結構な量になってしまったので明日のゴミの収集に出すのが大変だ。 ブタクサのアレルギ−と風邪で鼻は詰まるし、咽喉は痛いし、おまけに腰も痛いしで最悪なコンディション。 でも来週はお弁当がいらないので朝がちょっと楽になる。その間に風邪だけでも治るといいんだけど。 2007.10.08 新携帯娘の大会の日は毎朝4時半起きだったので寝不足だったのと、仕事が毎日入っていたおかげで、先週は日記を書く気もおきなかった。おかげで久しぶりの更新になってしまった。昨日は子供たちと私、3人そろって新しい携帯を買った。 ![]() 左から、息子、娘、私の携帯。 今日は、11日からニュ−ジ−ランドへファ−ムステイに行く娘とお買い物に出かける。 原宿は久しぶりだ〜。 Accessoize、ZARA、TOPSHOP(ラフォ−レ店)とロンドンを懐かしみながら見て周り、原宿に来た目的であるDiorへ向かう。 去年パリに行った時おそろいで買ったお財布(娘の分)の修理を頼むために来たのだ。海外で買ったものは別の部門で修理を受け付けるということで、取次ぎをお願いした。 さすがに高級ブランドのお店だけあって、店員さんの言葉遣いや雰囲気がしっかりしていて気分がいい。 それにしても、以前の私だったら気後れして(ブランドショップには)入ることもできなかったのに。 今では堂々と見て回ることができるようになったのは、進歩といっていいのかな? 私にとって、素敵な服やバッグなどは、自分に自信のようなものを与えてくれる、ちょっとした鎧のようなものなのだ。 その後もアレコレと買い物をして帰った。これで準備は大丈夫・・? 2007.09.30 はるかなり熊谷おとといは真夏日だったのに、今日ときたら凍りつきそうな雨。本当に寒かった。そんな寒さの中、朝7時には家を出て熊谷の陸上競技場まで遥々出かけた。競技場まで2時間余りかかった・・・熊谷は遠すぎる。 マイルの予選が一番最初の競技だ。これを見逃したら何の為にこんな遠いところまで来たのかわからなくなってしまう。バスでは時間が間に合わないので、タクシ−で駆けつけた。競技場に着いたときにはまだ1組目が終わったところだった。間に合った〜 娘たちは組の中では1位だったけど、タイムレ−スなので決勝に進めるかどうかはタイム次第だ。どうも決勝に残れるかどうか微妙なところという感じ。どきどきしながら結果を待った。 結果発表の前にケ−タイに娘からの着信があった。「決勝に残ったよ〜〜!!」とうれしそう。よかった! マイルの決勝に力を残すために200mは棄権することになった。ちょっと残念だけど、この寒さの中、マイル2本と200mを走るのは厳しいものね。 マイルの決勝は最後から2番目なので、それまでこの寒い競技場で待たなければならないのがちょっとつらいところ。ぶるぶる・・・ それにしても雨の中で行われるフィ−ルド競技はなんだかかわいそう。 濡れてすごく寒そうだし、トラック競技ほど声援もこないのに、それぞれが黙々と跳んだり、投げたりしている。でもみんな自分の記録を伸ばすために一生懸命なんだろうな。 --- 今日、娘が履いているスパイクは、多くの人の手を煩わせて娘の下に戻ってきたものだ。 昨日の朝、大会に出かけた娘から「スパイクがないんだけど、家にある?」と電話が架かってきた。ざっと探してみたけど家には見当たらない。どうしよう・・と暗い声で電話を切った娘。 しばらくしてまだ電話が架かってきた。 どうやら、昨日乗った帰りのバス(競技場から川越駅まで学校でチャ−タ−したバス)の中に置き忘れてあったらしい。それを運転手さんが気がついてスク−ルバスの運転手さんに託し、学校に届けておいてくれたという。 たぶん学校の事務局に届いているはずだから取りにいって欲しいということだった。 幸い息子の授業参観に行くところだったので、私が受け取ることにして高校の事務局に立ち寄った。ところが事務局でも誰が持っているのか、はたして届いているのかわからなくて、あちこちに内線電話をかけて聞いて探してくれた。結局は中学の方の先生が持っていることがわかり、無事受け取ることができたのだ。昨日は応援だけだったからよかったものの、大事なスパイクをバスに置き忘れるなんて、おっちょこちょいにもほどがあるよ!バスの運転手さん、事務室の方々、関わってくれた多くの人に感謝して走るようにね、と言っておく。 わかったという娘。 マイル決勝は予選タイムどおりの順位だった。でも、決勝まで残るだけでも大変なことだものね。みんなよく頑張った。 定期試験を公欠してまで臨んだ新人戦だったけど、娘だけでなくみんななかなかいい結果を残すことができたようだ。本当にお疲れ様。 2007.09.26 コミュニケ−ションべた何故か少しだけ細木和子の番組を見てしまった。高校生VS細木和子的な番組。私は細木和子はあまり好きではないので普段は避けているのだけど、偶然チャンネルが合ってしまったときの内容に見入ってしまった。「家族と一緒に食事をしますか」という質問に対して100人中50人がNOでそれに対して細木和子がコメントする、という部分だった。 「ずっとひとりで食事をしていると心が硬く縮こまって、そういう人間は大人になってもコミュニケ−ションがうまくできなくなる」(うろ覚え)というようなことを言っていたと思う。 私も父と母と3人で食卓を囲んだ記憶がない。両親が離婚した小5以降は確実にいつもひとりで食事をしていたっけ。寂しかったなんでことは今更言っても仕方がないことだけど、確かに今でも家族以外の人と食事をするのは苦手。食事以外でもコミュニケ−ションがヘタだなと思うし。これはやっぱり子供時代にひとりで食事をしていた悪影響なのかな?なんて考えた。今更どうしようもないことだけどね。誰のせいでもないし。 私も母も人に甘えるのがヘタ。なんでも自分ひとりでやろうとするし、困っていてもなかなか人に助けを求められない。意地っ張りだし、可愛くないし。息子には「母もおばあちゃんも男っぽいね」と言われてしまったくらい。 もっと人を信用して甘え上手だったら違う人生があったのかしら? |
